最近、エアコンの効きが悪いと感じていませんか?「もう寿命かな…」と買い替えを考える前に、ちょっと待ってください!

エアコンの効きが悪いのは、実は「室内機の汚れ」が原因かもしれません。
あなたと同じように、エアコンの効きが悪くて困っている方に向けて、今回はカンタンな方法でエアコンをよみがえらせるコツをご紹介します。
快適な涼しさを取り戻し、電気代の節約にもつながるベネフィットをぜひ実感してください!
エアコンの効きが悪い…原因は室内機の汚れ?
ワタシも最近、エアコンの効きがイマイチで悩んでいました。
夏の暑い日に部屋がなかなか涼しくならず、「もう買い替え時かな?」と考えるほど。
でも、ふと「室内機の掃除をすればいいのでは?」と思い立ちました。
フィルターはこまめに掃除していたのですが、購入してから一度も室内機の中を掃除したことがなかったんです。
ちなみに購入して10年を経過。かなり中は汚そうですね。
Youtubeで見たけど…ハードルが高そう?
さっそくYoutubeでエアコンの掃除方法を調べてみました。
すると、室内機をばらして部品を一つひとつ洗う動画がたくさん出てきました。
プロの技みたいで、たしかに効果はありそう。
でも、正直、「分解するなんてハードルが高すぎる!」と感じました。
分解したらいいが元どおりに復元できるのだろうか、失敗したらエアコンが壊れそうで怖い…。
そんなとき、もっとカンタンな方法を見つけました!
解体なし!送風ファンをカンタンに掃除する方法
調べていくと、室内機を分解せずに、送風ファンを掃除できる方法があることがわかりました。
送風ファンとは、エアコンのコンプレッサーで冷やされた空気を送り出すための重要な部品。
送風ファンは、円筒のフォルムをした格子状の部品です。
熱交換器で冷やされた空気を回転させることにより、送風口から勢いよく空気をはきだすのです。
下の画像は、わがやのエアコンです。
掃除をする前ですので汚いですがご了承ねがいます。

ワタシのエアコンの場合ですが、送風口から、円筒状の送風ファンを確認することができました。
青いラインで囲んでいる部分が送風ファンになります。

この部分にホコリがたまっていれば、抵抗ができるので風の流れが悪くなり、冷房の効きが落ちてしまうきがしますね。
ワタシが準備した道具などは下記のとおり。
- 隙間用の掃除用具
- 使用済みの歯ブラシ
- 養生するためのシート
- その他
やり方はとってもカンタン!棒状の掃除器具を、室内機の送風口から差し込んで、送風ファンについたホコリを取り除くだけ。
ワタシは100均ショップのセリアで購入した、隙間専用の掃除用具を使いました。
歯ブラシも使いながら、気が済むまでヨゴレを落としていきます。
気持ちいいぐらい、黒いヨゴレが大量にでてきます。
特別な技術も工具もいりません。これなら、誰でも気軽に挑戦できますよね!
注意!ホコリ対策はしっかり準備
ただし、この掃除をするとき、ひとつだけ注意点があります。
送風ファンにはびっくりするほどのホコリがたまっていることが多いんです。
掃除中にホコリが部屋中に舞ってしまうのを防ぐため、エアコンの直下や周囲にシートを敷くのがおすすめ。
ビニールシートや古いタオルでもOKです。
この準備をしておけば、部屋を汚さずにスッキリ掃除できますよ。
掃除が終わって、エアコンを稼動させるとやはりしばらくは、半端にひっかかっていたゴミが舞ってきます。
しばらくはシートはそのままにするか、汚れてはこまるものはエアコンの周囲にはおかないように注意する必要あり。
掃除後の効果はバッチリ!
実際にこの方法を試してみたところ、驚くほどエアコンの効きがよくなりました!
部屋がすぐに涼しくなり、まるで新品のエアコンに戻ったみたい。

しかも、風量がアップしたことで電気代も節約できている気がします。
買い替えを考える前に、こんなカンタンな方法で快適さを取り戻せるなんて、もっと早く知りたかった!
まとめ
エアコンの効きが悪いと感じたら、まずは送風ファンのホコリをチェック!
専用の棒状器具を使った簡単なクリーニングで、快適な室内環境と電気代の節約を実現できます。
シートを敷くなどの準備を忘れず、ぜひこの方法を試してみてください。
涼しく快適な毎日が、あなたを待っています!