
以前、ワタシのブログでNF日経平均高配当株50ETF (1489)について触れましたが、あれから約3ヶ月が経過しました。
あの時すでに魅力的な商品だと感じていましたが、株価がさらに上昇し、改めてこのETFのポテンシャルを実感しています。
それと同時になんでもっと資金をこのETFにいれなかったのだろうという後悔の念にさらされています。
今日は、過去の記事を基に、このETFがインカムとキャピタルの両方を狙える優れた投資対象であることを 、再度紹介します。
日本株を始めたい方にとって、ぴったりの選択肢ですよ。
このETFの基本をおさらい: 安定した高配当が魅力の基盤
NF日経平均高配当株50ETF (1489)は、日経平均株価の構成銘柄のうち、 予想配当利回りの高い原則50銘柄で構成される 「日経平均高配当株50指数」というベンチマークに連動するETFです。
特徴として、3期連続赤字や期末予想で無配になった銘柄を除外し銘柄を入れ替えるルールがあり、安定感が抜群。
年4回の分配金支払いが予定されており、1月、4月、7月、10月に定期的に収入が入ってくる仕組みです。
日経高配当50ETF(1489)から分配金が到着しました。 今日の🇯🇵市場は大荒れでしょうが少しづつ拾っていきましょう。 pic.twitter.com/v4ONWkyvBN
— ギリギリコメディカル投資家 (@midorikusagame) 2025年11月13日
直近の分配金利回りは約3.1%と魅力的で、2026年1月7日の分配金は8円でした。
これにより、インカムゲインとして安定した現金収入が得られ、生活の充実感やメンタルの安定につながります。
例えば、分配金が入金されるたびに「投資が実を結んでいる」と実感でき、モチベーションが持続しやすいんです。
この分配金で外食してもいいのです。そしたら投資やっていてよかったと間違いなくおもえるはず!
最新の株価は1株が約3000円程度。決して手が届かないような金額ではありませよね。
分配金を再投資すれば複利効果で資産が雪だるま式に増えていく楽しみがあります。
キャピタルゲインの強み: 株価上昇で資産成長を実感
過去5年間で株価が約2倍に上昇した実績があり、そして記事執筆時(2025年9月)から現在(2026年1月30日)にかけて、 さらに株価は上昇を続けています。
最新の株価は3,010円と順調です。
年初来高値は3,106円を記録しており、日本株全体の好調を背景にキャピタルを積み上げやすい環境です。
この株価上昇の恩恵は、たんなる数字の増加ではなく、ガチホで資産を着実にふやせること。
値上がり益だけでなく、高配当との組み合わせでトータルリターンが高まるんです。
日本株に初めてふれる人にとって、分散投資が効いたこのETFはリスクを抑えつつ成長をねらえる理想的な入り口になります。
以下に、過去の株価推移を示すチャートを参考にどうぞ。このグラフを見ると、長期的に安定した上昇トレンドが確認できます。
NF日経高配当50ETF(1489)に、働いて働いて働いてもらいます😊 pic.twitter.com/p8lMrsz6jz
— ギリギリコメディカル投資家 (@midorikusagame) 2026年1月25日
他のETFとの比較: バランスの良さが光る
例えば、前回にもあげたSPDR S&P500ETF (1557)と比べてみましょう。
米国株式のメジャーなベンチマークであるS&P500は成長が強いですが、分配金は年4回で利回り約1.3%と控えめ。
いっぽう、NF日経平均高配当株50ETFは分配金の頻度と利回りが高く、現金の即時性が高いのが利点です。
成長を重視しつつ、定期収入も欲しい人にぴったりで、「お金を増やす」だけでなく「生活を豊かにする」バランスを実現できそうなETFになっているんです。
まとめ
日本株スタートにこのETFをおすすめNF日経平均高配当株50ETF (1489)は、インカムとキャピタルの両方を狙えるETF。
安定した分配金でメンタルが保て、株価上昇で資産成長を実感できるんです。
とくに、日本株をこれから始める方には、低コスト(信託報酬0.308%)で手軽に分散投資できる点がおすすめ。
純資産総額も5,116億円を超え、流動性が高いです。
ただし、投資は自己責任でお願いします。市場変動のリスクを理解してこの記事があなた投資活動の参考になれば幸いです。